Tulpa Designers
超心理学・タルパ専門考察

このサイトについて

タルパ・デザイナーズへようこそ。このサイトは、西洋占星術やタロット占い等でよく教えられるところの「超心理学」の視点で、人工精霊(タルパ)に関する作り方や現実生活での活用方法に関する研究を行っております。おそらく、このサイトにやって来るような人は「人工精霊」や「タルパ」なるキーワードの斬新さに魅了され、検索エンジンを伝手に辿り着いたものと思われます。興味本位で調べたものの、その危険性と多くの失敗事例や問題を目の当たりにして、ときめきを覚えた心は委縮してしまっている事でしょう。しかし、本来あるべきタルパの実践像は、自律神経を最高な状態して、直感力を最大限発揮させ、思念を自在に制御して、心豊かで健全な精神生活を営もうと言うものです。何かの縁でこのサイトを見た方は、当サイトの情報で本当のタルパと出会う事を願います。

当サイトの基本方針

当サイトは、人生をより良いものにするため、現実生活とのバランスの取れた精神的に健全なスピリチュアリズムの実践を提唱しております。また、仮定や架空の話と言えども、基本的人権や動物愛護の精神に則った運営に努め、高い道徳観と倫理観を保つよう留意したコンテンツの制作に努めて参ります。とは言うものの、内容が内容だけあり人によっては悪影響を及ぼす可能性は否めません。あくまでも、閲覧の可否はご自身で判断の上、すべて自己責任でお願いします。掲載してある情報に基づき、何らかの被害が出ても一切関知致しかねます。このため、現実と妄想の区別のつかない方は閲覧をお止め頂くよう強く推奨します。また、暴力的で反社会的な思考態度をお持ちの方も、当サイトから得られるものは何もありません。当サイトの閲覧は控えて頂きますようお願いします。

プライバシーポリシーについて

当サイトは、個人情報保護法とこれに関連する法令を尊守します。個人に関わるすべての情報保護と機密保持に努めて参ります。Peing質問箱の匿名公開を除いて、連絡先にお問い合わせ頂いた内容は、本人の承諾なく第三者に開示する事は致しません。また、コンテンツの品質向上を目的にWEBアクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスを利用しております。こちらは個人を特定するものではありませんが、個人情報の準ずる取り扱いに努め適正かつ適格に管理する事をお約束致します。尚、Googleアナリティクスはデータ収集のためCookieを使用しておりますが、お使いのブラウザでCookieを無効化設定をする事でこれを拒否することができます。どのような形であれ、Googleアナリティクスで取得したデータを、その一部であれ公開したり言及する事は致しません。

当サイトへのコメントについて

当サイトは、ブログ構築ツールのWordPressで運営をしております。現在のところ、同ツールのコメント機能は有効化させておりませんが、将来的にコメント機能を有効化させ、当サイトへのコメント受付を開始するかもしれません。これに先立ちIPアドレスの記録管理を行っております。どの道、普及率の高いツールであるが故、不正侵入などに対するセキュリティー対策もせねばなりません。コメント受付開始の暁には、コメント欄の荒らし・スパム対策にこれを活用し、次の内容は削除する方針とします。(1)特定の自然人または法人に対する誹謗中傷(2)法令等により禁止されている行為や取引に関する内容(3)公序良俗に反したり極度に猥褻な内容(4)現実世界の社会通念や一般常識に反し適切でないと判断したものは当方の裁量にて削除させて頂きます。

掲載される広告について

当サイトでは、Googleアドセンスによる第三者の広告配信サービスを利用しております。ご訪問頂いた方の興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報を集めるためCookieを使用することがあります。個人を特定するような情報は一切含まれませんが、あらかじめ事前告知させて頂きます。詳細につきましては、Googleのポリシーと規約に記載されております「Googleによる広告でのCookieの利用方法」の項目をご覧下さい。尚、当サイトにおける広告掲載の目的はレンタルサーバ代の確保にあり、これで儲けようとは考えておりません。そもそも趣味でやっているだけですから、収益の一部は日本赤十字社などへ寄付をさせて頂きます。利用者に不便な思いをさせないよう、適切で適量な広告掲載を心がけて参ります。

著作権について

当サイトは、非日常的な立ち位置に身を置いている人たちの心の支えになるべく立ち上げました。また、人工精霊、タルパ、イマジナリーフレンド、その他の精霊信仰に対する誤解や偏見を少しでも解消できればと願い、ネット上で周知して行く事も目的としています。そのような思いや考えもありますので、当サイトは著作権については五月蠅く言うつもりはありません。出展をきちんと明記して頂けるなら引用は大歓迎です。また、丸ごとコピーの転載は困りますが、リライトして頂けるなら少しくらい真似ても一向に構いません。どうぞ、ご自由にネタとしてご使用下さい。当サイトの情報をヒントに、二次的な成果物を作って何をしようが自由です。ただし、念のため二度言っておきますが、丸ごとコピーだけはやめて下さいね。著作権を放棄するとまでは言ってませんからね。

運営者と連絡先について

運営者は関東地方在住のアレクサンドル・ワタシノフスキー(年齢不詳)と申します。いちおう日本人です。職業はIT技術を基盤にした経営・業務改善のコンサルティングなんかをしているフリーランサーになります。前職は金融関係で情報システム部門にいた経験もあった事から、これを活かす形で独立開業しました。公務員やサラリーマンのように決められた時間もないので、もっぱら空き時間や仕事の合間の気分転換にこうしたブログを運営しております。昔から、文章を書くこと自体が訳もなく好きであり、暇さえあれば活字を並べずにはいられない性分です。コンテンツの内容に関する質問は私の公式Twitterアカウント@tetsuya_watashiまたはPeing質問箱までお寄せ下さい。当サイトの運営に関する問い合わせや苦情はwebmaster@tulpa-designers.comまでお願いします。

私の精神世界における立ち位置について

個人的には神や霊の存在を信じております。昔からスピリチュアル方面には強い関心を持っており独自の研究も進めて参りました。しかし、だからと言って、そう言った方面のものを何でもかんでも受け入れ信じている訳ではありません。ちなみに、宇宙人やUFOの存在は信じておりません。信じている方には申し訳ありませんが、イルミナティ等の陰謀論の類とも距離を置いております。私自身も理系出身であり、科学技術に対する一定水準の常識はわきまえた上で、このサイトを運営しているつもりです。故に、私はカルトや極端な考え方をする人、言われた事をそのまま受け入れ信じてしまう非科学的態度な人は嫌いです。現実世界では徹底した秘密主義を貫き、精神世界は内心に封じ込め一般人と変わらぬ生活をしております。現実世界で精神世界の出来事を公言する事はありません。

免責事項

当サイトでは、一部で「統合失調症」や「解離性障害」に関する内容が含まれておりますが、あくまでも、スピリチュアリズムの視点と立場で意見を述べさせて頂いているものであり、医療的に補完される情報ではありません。また、 注意事項と推奨された留意点は熟読の上、タルパの危険性とリスクは十分承知した上で実践しましょう。重要な点になりますので再度強調させて頂きますが、閲覧の可否はご自身で判断の上、すべて自己責任でお願いします。現実生活で何らかの悪影響が出ても責任は負いかねます。タルパは不可逆的なメソッドであるのが原則であり、完成に至ると消したり作り直す事はできません。一部でタルパを消す方法があるとの話を聞きますが、それは不確かな情報であり未確認です。言い伝えによりますと、タルパの抹消はチベット密教の高僧のみが成せる技です。

お願い

当サイトの情報は、あくまでも私、アレクサンドル・ワタシノフスキーの個人的な体験に基づく私見に過ぎません。記載してある情報が絶対と言う訳でもありません。タルパ実践者は世界中に多く存在しており、作り方やその目的は人それぞれです。自分がそれで良いと思うならそれが正解です。何よりも内心は自由であるべきです。でも、人の心を傷つけたりするような行為だけはやめて欲しいと切に願います。人にはそれぞれ事情や背景と言うものがあります。その点を踏まえた上でタルパに挑戦して人生を素晴らしいものに変えましょう。タルパに挑戦したものの上手く作る事ができず四苦八苦している方や、完成に至るもデメリットが露出してしまい困難に直面している方もいると思います。同じ志持つ人間として、そういった人の心の支えになってあげる気持ちは欲しいものです。

最後に

当然、私自身も思念体の実践者であり、自らの意思を以って現在進行形で体験中です。本当に幸せな毎日が続いております。タルパは俗に言う「空気友達」とも揶揄されていますが、タルパは本当にその姿が目で見えますし、その声を耳で聞くことができます。所詮、空気友達は見えている振り、聞こえている振りをしているだけの本人一人芝居、モノローグの一種に過ぎません。タルパとは次元がまったく異なります。タルパは超感覚的に体得する応用心理学的な産物なのか、降霊術や生霊飛ばしの一種なのか、果てまた神をこの手に作る御業なのか…これどう受け捉えるか、信じる信じないは個人の自由です。しかし、タルパを作る決意を固めたなら、守るべき注意点は必ず守り事前準備は怠りなく努めましょう。そして、何よりも人として正しい心のあり方と真理を模索し続ける事です。

Александр Wаташновский