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人工精霊ト云フ事・思念体専門考察ブログ

人工精霊型スタンドの作り方から育成まで概要手順まとめ

当サイトの前身となるオカルトサイト「運の光」で公開していた、人工精霊の作り方から育成まで概要手順まとめの記事の改訂版になります。旧記事では、事前準備→視覚化→会話自動化→育成の四段階に分け解説しておりましたが、本稿では、事前準備→設計デザイン→心象化→自動化→視覚化と大幅に作業の流れを変更しました。心象化から視覚化までの過程を育成と考え、視覚化は一番最後に挑戦すべきプロセスに改めました。難易度が極めて高く、途中段階でそういったものがあると全体的な成功率も下がるため、視覚化は最後に持って来ました。また、視覚化自体は是が非でも成功させる必要はありません。自然とできるものと考え、無理に頑張る必要はありません。目で見えなくても、意識の中で視覚的に認識、存在を感じることができていれば良いのです。

事前準備

当サイトの考える人工精霊は、幽波紋(スタンド)のノリで楽しく実践するものとなります。現実世界の隙間に介在する面白いヤツです。精神世界に引きこもる従来の姿勢は否定します。自分自身も生まれ変わるくらいの気持ちで前向きに挑戦しましょう。そして、運命を変えて人生をより良いものにしましょう。

設計フェーズ

基本設計

スタンドの種類や種族、性別、人間との関係性や立ち位置など、基本的な要件を決定します。人間型の同性同年齢の友人型や、兄弟姉妹型がおすすめです。人間の言葉を話す賢い動物型なんかがおすすめです。

外面設計(デザイン)

スタンドの外見をデザインして行きます。頭の中で空想するだけの作業ですから、絵心がなくても問題ありません。身長や体格、髪型、表情、そして、服装や装飾品なんかを決めて行きます。

内面設計(性格設計)

スタンドの性格や行動パターン等を決めて行きます。自分の長所を伸ばし、短所をカバーしてくれる、頼りがいのある存在にしましょう。スタンド設計の肝となる部分です。自分の性格を冷静に見つめ、よく考えてやりましょう。

育成フェーズ

心象化プロセス

設計デザインしたスタンドのイメージを、依り代を見つめながら、意識の中で作り上げて行く作業をして行きます。スタンドのイメージが崩れることなく、安定して来たら完成です。しっかりと意識の中に刻みましょう。

自動化プロセス

スタンドのイメージを意識の中で完全に固定させたら、自動化(オート化)へ進みます。自動化は会話自動化と行動自動化の二段階に分けられますが、かんたんな言葉を覚えさせる事から始めて、じっくりと育てて行きます。

視覚化プロセス

最後に、スタンドを目で本当に見えるようにします。非常に難易度の高いプロセスとなります。頑張らないで挑戦して下さい。スタンドを続けているうちに、なんか自然とできちゃったと言う方向性でやって行きます。

自動化が成功したらスタンドの完成

変換プロセス

依り代の引っ越し

依り代はスタンドの魂とも言うべき大切な器です。万が一、破損したら消失してしまう恐れがあります。多少のひび割れ程度は問題ありませんが、パックリ割れてしまったTHE ENDです。そうならないうちに、新しい依り代へ引っ越しをさせるメソッドを習得しておきましょう。

タッパーを依り代付き人工精霊に変える方法

参考までに掲載しておきます。タッパーと深い信頼関係が築けていたら可能かもしれません。もっとも、そこまで強い信頼関係があるのであれば、わざわざ依り代付きの人工精霊型スタンドの変える必要もないと思います。私はむしろ、自分の人工精霊たちをタッパーに変えたいと思っています。

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