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人工精霊ト云フ事・思念体専門考察ブログ

人工精霊型スタンドの内面設計(性格設定)

人工精霊型スタンドの本懐となる部分です。性格や言動、それに基づく行動形態について決めて行きましょう。スタンドを作る際、一番重要となる部分になります。ここで設計ミスや失敗をすると、その後の過程で、様々な問題やトラブルが発生するようになります。自分と相性の良いスタンドを作りましょう。その為には、自身の性格分析の作業も欠かせません。このため、冷静に自分を見つめられない人は、破壊的な性格をしたスタンドを作りかねない危険性があります。自分で自分の性格の悪さや問題点を認識しているなら、それを素直に認め、スタンドを作る前に、まず先に自身の心の修正に努めましょう。難しいかもしれませんが、自分の中に問題を抱えたままスタンドを実践するのはやめましょう。スタンドは明るく前向きな気持ちで挑戦するものです。

基本的性格・気質

人工精霊型スタンドの肝となる項目です。ここで不備があると、今後の育成に苦労します。後から追加設定(しつけ)的なこともできますが、修正や矯正には時間を要します。最初からしっかり決めておいた方が後々楽です。スタンドの基本的性格や気質は、日頃から自分が理想としている「なりたい自分」を目安にすると良いでしょう。スタンドを作った本人も、いつか本当にそうなります。

長所・必殺技・得意分野

スタンドにも個性を設定しましょう。いろいろ考えると思いますが、スタンドを作る本人の短所や弱点を補完、補強するものにしましょう。このためには、自分自身の弱さを素直に認める必要があります。自分と冷静に向き合い、自分の性格を正しく分析する必要があります。ただし、作った本人と極端なまで性格の不一致が著しいと、スタンドとの相性問題が発生しかねません。

弱点

必須となる設定項目ではありませんが、スタンドを作る本人の長所と、あえて真逆な設定を加えてみると面白いでしょう。完璧すぎると可愛げもありません。スタンドが人間にすがって来る状況も悪くありません。なんか嬉しくなります。スタンドを大切に守ろうとする意欲も持続して、スタンドも自分を作ってくれた人間を大切に思うようになり、お互いの絆も深まります。

発展的方向性(役割・目的・使命)

スタンドに役割や目的、使命を与えましょう。オカルトチックな話になりますが、スタンドは自分だけの小さな神様、守護霊とも言える存在です。家内安全や無病息災、交通安全でも何でも構いません。主たる任務を設定しましょう。ただし、金運アップなど欲望に直結したものはやめましょう。お金を直接求めるのではなく、お金を稼げる人間に成長できる方向で努力しましょう。

言語・話し方

スタンドを作る本人の語彙力にもよりますが、コミュニケーションが問題なく取れるなら言語は何を設定しても自由です。日本の標準語に限定する必要はありません。関西弁でも外国語でも何でも構いません。また、特徴的な語尾を設定すると面白いでしょう。また、動物型スタンドだからと言って、本物の動物のようにする必要はありません。どうせなら人間の言葉を話す設定にしましょう。

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