Tulpa Designers

人工精霊ト云フ事・思念体専門考察ブログ

人工精霊型スタンドの視覚化プロセス

人工精霊型スタンドを実践する上で最終奥義となるプロセスです。スタンドの姿を、目で本当に見えるよう可視化させる作業となります。難易度が極めて高いプロセスとなり、実現まで何年もの歳月を要するのは珍しくありません。これまでの話の流れで作ったスタンドは、自身の意識の中で心象化、依り代を介する形で、再び意識の中で自動化させているだけの話に過ぎません。タルパの場合、依り代を介さず、それが直接行われます。あくまでも、脳内で完結された視覚的な情報の処理に過ぎません。もちろん、視覚化されていないからと言って弱い存在と言う訳でもありません。意識の中で強いスタンドの存在を感じて行けば、人生最強の相棒として成長して行きます。当サイトでは、視覚化は必須プロセスとは考えず、自然と実現できる方向性で行きます。

視覚化実現法

スタンドの視覚化を実現させるためには、強い集中力が必要となって来ます。このためには「瞑想」の実践がお勧めです。瞑想は不要な思考を排除して頭を空にして、精神状態を安定させるのが目的ですが、当サイトでは、スタンドの視覚化のために利用します。まず、依り代を見つめながら瞑想をします。最初は何も考えず雑念を払って下さい。心が空になったら、ひたすらスタンドの姿をイメージします。設計デザインはすでに終えている訳ですから、心象化プロセスの時のように考えてはいけません。感じるのです。何もない壁や天井などを背景にやると良いでしょう。瞑想で視界がボヤけて来て、全身が白いモヤのようなものに包まれます。そのうち、モヤの中から自然とスタンドの姿が可視化されるようになります。最初はスタンドの輪郭を意識してやると上手く行きます。

視覚化持続法

瞑想による視覚化は、その日の体調や気分によって、できたりできなかったりするものです。最初はそんなものだと割り切りましょう。そのうち、成功頻度が上がって行きます。さらに、瞑想していなくても、視界にチラチラ見えるようになります。それは、何気なくボーとしている時なんかに起こりやすくなります。少なくとも、イライラや強い怒りを感じている等、ネガティブな思考で過ごしていると起きません。代わりに良からぬ存在が見えるかもです(危険)。瞑想による視覚化は一時的なものですが、完全に視覚化されたスタンドと生活できるようにするためには、その前に、自身の心の状態を安定させる必要があります。スタントの視覚化を持続的に発現させる具体的な方法はありません。それを補助する方法はありますが、基本は心の問題となります。

現在、続きを編集作業中(´・ω・`)

BACK
NEXT