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人工精霊ト云フ事・思念体専門考察ブログ

夢占いに関する疑問・よくある質問

夢占いで使う「夢」の消費期限について

夢占いで使用することのできる夢は、基本的に一番最後に見た夢、最新の夢になります。運命は現在進行形で刻々と変化しております。古い夢は、時の経過とともに影響力を徐々に失うため、診断に使用する事はお勧めしません。夢の消費期限は、次の夢を見るまでの間と考えましょう。夢の消費期限は最大でも2~3日程度と思った方が良いかもしれません。

診断のタイミング

理想は起床直後です。目が覚めてから数分が勝負です。夢の記憶が忘却しないうちに、ノートに夢のシンボルを記録しましょう。キーワードを箇条書きする形で構いません。夢日記を作って枕元に常備しておいて下さい。朝食でも食べながら、その日に取るべき行動を考えれば良いと思います。夢占いの結果は、早ければその日の午前中、遅くとも2~3日以内に何らかの形で発現します。

悪夢を見た場合の注意事項

吉夢を見ても、何も行動を起こさなければ結果は出ません。しかし、悪夢や警告性の高い霊夢を見た場合は早急に対策を立てましょう。悪夢の場合、何もしなくても結果は自動的に出ます。発現は数時間以内と、早い傾向にあるので注意を要します。ただし、闇雲に恐れる必要もありません。悪夢は危険を事前に知らせてくれるもので、適切な対策を取りさえすれば回避できます。

悪夢を見た場合の心得

上述した通り、どんなに最悪な夢であったとしても、恐れる必要はまったくありません。むしろ、ピンチはチャンスと考え、これを前向きに捉えましょう。心を動揺させて、何か大切な予定を失念したり、忘れ物や落とし物をしては本末転倒です。人間、良いことばかりでは成長できません。自身の人間的成長の機会と考えましょう。心の持ち方次第で逆夢にしてしまう事も叶います。

夢日記の付け方

夢日記と言いましても、夢の内容を小説のように文章で書き綴る必要はありません。起床直後の寝ボケた状態で文章を書くのは難しいと思います。キーワードを書き並べるだけで構いません。例えば、書店で銀魂の単行本を探す夢を見たなら、書店・銀魂・単行本・探すと言った感じに記録します。見た夢の内容を忘れても、これだけでも後から思い返すことが可能です。

夢のシンボルを取捨選択する基準

次に、夢のシンボルの取捨選択を行います。上の場合で、前日の夜に銀魂のアニメを見て過ごしていたとしたら、銀魂は現実世界からの影響要素に過ぎませんので除外します。銀魂には×印を付けて、それ以外のキーワードで診断を行います。書店や本は”情報”を象徴するシンボルなので、夢主が何か新しい情報(価値観)に触れる機会の必要性を暗示する等と言った感じに解釈します。

夢日記の管理方法・他人に見られた場合の対処方法

夢日記は他人に見せるものではありませんので、書いた本人だけが分かれば良いのです。枕元にでも置いて、起床直後に記録する習慣を身に付けましょう。同居している家族に夢日記を見られた場合は、記憶力を高めるための訓練と言って誤魔化しましょう。実際、夢日記は、人間の記憶力を向上させる効果があり、思い出す力を鍛えるのに役立ちます。

夢日記の危険性について

夢日記を習慣化すると、現実と夢の中での出来事との区別が付かなくなり、精神に何らかの異常や変調をきたすと言った話をよく聞きます。結論から言いますと、最初から夢専用の日記とわかった上でやれば問題ありません。通常の日記と混同した場合、そうなる可能性はあるかもしれません。念のため、日記は現実生活用と夢専用の二つに分けておきましょう。

禁忌な夢を見た場合の対応

禁忌に触れる驚愕の内容であった場合は、夢占いの診断を行わず、あえて無視をしましょう。倫理や道徳の観点から許されざるタブーを夢の中で体験して、自分の心に何らかの問題があるのではないかと心配にもなったりもしますが、異常なものを異常を認識しているのですから正常です。罪悪感を感じる必要もありません。逆に気にし過ぎて意識すると再現性が高まります。

最後は自分の直感を信じて考えて行動する

他の夢占いサイトもそうですが、インターネット上で公開されている診断内容は、読み手の年代や性別、社会的立ち位置やライフスタイルまで考慮していません。そこまでは無理です。基本的な要点しか押さえていません。シンボルの組み合わせや状況によって、個人差の大きい結果になります。自分自身の直感を信じて、独自に考えて分析、経験を積んで行く姿勢も大切です。

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